俄か雨

しがないバンギャルのたわごと

備忘録と雑感

ほぼ仮想通貨ネタ。

・Coinexchangeの送金申請はメールのリンク踏まないと送金されない。
・送金がうまくいかなかったとき、TXにのってなくて手続中になっていればキャンセル手続できるときがある。Coincheckとか。
・ウォレットは手持ちだとXPのやつが一番重い。(Win版)
起動したタイミングで一緒にBitzenyのマイニング回してると一瞬不安になるくらいには貧弱なPCなのでまあお察しではある。

というかPCにインストールするタイプのウォレットってブロックチェーン(取引履歴的な)をダウンロードするのでむちゃくちゃ重いんですよね。しかたないというか。
NEMとかXPはPoSというタイプのコインでウォレットに入れておくとマイニング的にコインを増やせるそうなのでPCつけっぱなし生活をしたい。まだしてない。


さて近況。

最初に買ったコインが軒並み値上がりしたのでちまちま利食いしたり値上がり分使ったりして他のコイン買ってみたりと当初の入金額の範囲内でいろいろ遊んでいます
30円で買ったコインが1$になると流石に嬉しいものですね(謎の愛着)

あと最近はAskmonaとdiscordのxpのサーバーにいます
Askmonaはとちょっとつけたレスとか大喜利とかに投げ銭飛んできて面白いし嬉しい
やっぱり役に立つ情報とか面白いこととかの方に投げ銭集まりがちなんで、いい方向を狙って頭使う感じが面白い
貰ったMonaは基本ぶん投げ用にしてコミュニティ内で回しています
使い道があるっていいよね

xpの方はただいるだけのrain待ち勢ですが
rainてそのチャットルーム?にいる人に均等割りでばらまける機能らしいんですけども
何日か前にbotが復活してrain祭りが起きてたのに居合わせたので少しだけもらえてた
(ブロガー界隈の有名人イケハヤ氏とかが降臨しててちょっとした祭りだった)
まだ0.02円とかなので500円もあればバラマキが出来て神になれるので楽しいらしい


バラマキとかtipを使ってて思ったんですけど、前にツイッターで見かけた
「その日のライブはいけないし、行けないから当然物販とかを買うこともできないけどけど応援の意味でチェキ1枚分くらい投げ銭みたいな行動をしたい」みたいな話があって、もう少し価格が安定したりしたらこういうものの仕組みを使えば実現できそうだなあと思ったのですが、なかなかハードルは高そう。
というか投げ銭用のコインを作ればよいのでは…?(迷案)


そしてたった今ウクライナの取引所で価格が暴落してるというニュースを聞いてライトコイン飛ばして買おうかと思ったらコインチェックが落ちて何もできなくなりましたというこの…
まぢ無理…ふて寝しょ…

【今年の総括②】乗るしかないこのビッグウェーブに

今年の総括ブログ、もういっちょ更新。前回のVAPEに引き続き今回は、ビッグウェーブかどうかは知りませんが仮想通貨を持ち始めた話などを。

1)始めた経緯

御多分に洩れずMt.GOXの一件でビットコインというか仮想通貨なるものの存在を知り、でも遊ばせておくような資金もないので(バンギャルは概ね金銭的にかつかつになりがちな生き物である)、そのままスルーしていました。
ですが2017年秋頃になって、ツイッターでフォローしているフォロワー数の多いアカウントさんがビットコインの話をしてたので興味を持ち。
その後、よく利用しているポイントサイト(後述します)がポイントをビットコインと交換できるというサービスをやってることを知り、これなら自分の懐は痛まないしいいかなと、対象の取引所のアカウントを作り、まず最小金額の500円を突っ込んでみました。これが11月初め、当時まだ1BTCは70万円程。
そしてちょうどこの時期が、ビットコイン爆上げ時期と重なります。ここからあれよあれよと値が上がり、気がつけば1BTC100万超えの勢い。

さて、我が家ではたまに年末に宝くじを買うのですが、今年宝くじの話を家族としたわたしはふと思いました。
「同じ3000円突っ込むなら、今ならビットコインに3000円突っ込めば少なくとも宝くじのように300円になる確率よりもとりあえず3000円+α程度にはなる確率の方が高いのでは…?」と。
そしてその次の日、11月30日。未明に界隈で一騒ぎ起きたビットコイン価格の大暴落が。
その時はまだ頻繁に情報を見てたわけではないので、午前中くらいにその情報を知った私。それならむしろ買うなら今なのでは?と思い、その足で取引所に資金を入れ、資金の反映を待ちとりあえず寝ました。で翌日なんとなく下がってきたタイミングを見計らい3000円分購入。1BTCが110万?120万をうろついてたのでそのくらいですね。あとは同じ取引所で販売してたモナコインというアルトコイン(alternative coinでアルトコイン。直訳すると代替通貨ですかね?BTC以外のコインは総称してそのように呼ばれています。英語読みするならオルトコインが多分正しくて、そう書いてる方もいますがアルトコインの方が多い感じ。)を1枚買ってみました。買い値にして800円かそこら。先に書いてしまいますがその後モナは最大3倍にまで値が上がります。今は買った時の価格の倍くらい。

その後別の取引所にも登録し、なんとなくそこまで高くないコイン(リップルとネム。モナと同様にツイッター上で投げ銭したりできるシステムがある。ネムは最近実店舗で使えるお店が渋谷だかにできたらしいです)を1000円分程度買ったりなどしたりして。どちらも29~31円程度でした。
これを書いてるのは12月11日とかなのですがネムがどうやらWeChatで送れるようになるらしいとか、ビットコイン先物上場して価格落ちるんじゃないかと言われてましたが今のところ上がってるとかなかなか面白い状況になっています。価格はともかくWeChatで送れるとしたら便利だな。私今WeChatで繋がってるの会社の先輩(来年から上海暮らし)しかいませんけど。

というか、11月末の考えに対する結論としては、今日の時点でみると短期的に見ればポイント1,500円分とリアルマネー2000円くらい分のビットコインが6,000円ちょい、800円ちょいで買ったモナコインが1600円程度になりましたので完全にプラスでした。リップル、ネムもとりあえず倍にはなってるし他のも微増してるので、種銭こんな少額じゃなくて頑張ってもっと突っ込んでおけばワンチャンあったかもな?という感じ。今後どうなるかは不明。

2)そもそも仮想通貨って何?

ざっくりと私が調べた範囲のことなので、正確性については確実とは言い切れません。念のため。
単純に言うと、国とかの裏付けがない、法定通貨(円とかドルとかそういう)とは違う実体のない通貨なので仮想通貨。

仮想通貨 - Wikipedia

同じくインターネットを介して利用する電子マネーは、価値が法定通貨と1:1の関係で法定通貨と同じ扱いのもの。要するに円を違う形の円に換えただけ、というところ。その電子マネーや、電子マネーにチャージするおおもとである法定通貨の使える範囲内で利用されます。
一方で仮想通貨は、円をドルに両替するのを想定してもらえると近い、という表現をされていたサイトを見たことがあるのですが、その説明が一番わかりやすかったなと思います。為替のように、需要と供給その他の材料によって価値が日々変動する。それを取引所を介して、法定通貨や他の仮想通貨から交換する。通貨の利用自体も、世界中のどことでも行えます。法定通貨の送金に比べたら国際送金の速さや手数料の低さではほとんどの場合において*1優位。

法定通貨は発行管理者である中央銀行(日本ならば日銀)がいる。けれど、仮想通貨の世界にはそういう人はいない。これも仮想通貨の特徴としてよく挙げられてます。

では発行管理者がいないのならば、どのように通貨は発行されるのか?それは、インターネット上にある仮想通貨の取引履歴を有志が確認することによって、その対価として発行される。この取引履歴の確認はマイニング(採掘)と呼ばれています。

技術的にはブロックチェーンという技術を利用していて、この辺は説明できるほどに理解が追いついてないのですが、この技術によって、例えば発行責任者の手元に膨大な取引のデータを置くのではなく、あちこちに分散して取引履歴を置くような形になる…ということらしい。それを照合することで、改竄などがないかの確認ができる…のだとか。

各コインによっても開発者の考え方とか目的とか使われ方とかが違っていて、この辺書いていくと多分1記事作れるので、もし今後もブログで仮想通貨について触れるようなら自分が調べたこととかのメモも兼ねてまとめることも考えようかなと思います。

3)デメリット的な話

ただ、ここまで書いてもいいことずくめというわけではなく、もちろんデメリットもあります。
現状価格が安定しているとは言いがたいので、交換したとしてもいつ価値が下がるかは分からないし、特に何かの裏付けがある通貨ではないので、国家が規制する方向に動けば当然価値はなくなります。結構値動きが激しいので、チャート見てるのは楽しいけどあまり精神衛生に良いとは思い難い。
価格が安定してない=値上がりの可能性を考えて投機的な目的で買う人も増えていて、そうするとみんな使いたがらないから値上がりするし利益確保のために売ったりすれば価格が下がるし、通貨として安定しているとは言い難い面もあったり。
あと取引所では信用取引ができるところもあるらしく、個人的には信用取引はちょっと抵抗があるので(私はやり始めるとのめり込む性格なのと、負けず嫌いなので負けた時に財産突っ込んで取り返そうとしそうだから)、取引所でふつうに買って値段が上がったら売る、という銀行の利息よりはマシな程度の増加率でいいかなと思っています。

アルトコインも詐欺的コインとかが結構あるようなので、何匹目かのドジョウを狙って安いうちに押さえておこうと新しいコインに飛びつくとそれはそれで危ないかもしれない。これからまたいろいろ新しいものが出てくるのでしょうが、調べていこうと思います。コインだけでなく海外の取引所も結構危ないところがあって、ビットコインの分裂(いろいろあってコインがもらえる可能性がある)目当てで入れといたらトンズラかまされたみたいな話もないではないようなので。オンラインだからハッキングの危機もあるし。有名なのが最初にも上げたMt. GOXとかですね。

あとこれは割と身近な危機ですけど、送金先アドレスを間違えたりすると普通に仮想通貨が消失するので*2注意が必要です。私もtipnemというツイッターでネムを投げられるシステムに少しネムを入れようと思ったら何を間違えたのか見事にセルフGOXしました。やり直したらちゃんと入れられたのと、額も小銭を落としたとかお釣りをもらい損ねたとか思えば済む額だったからよかったですが、これが1BTCとかの単位になると……あとはわかるな。

こういうデメリットがありつつ、今のところは投機的な面では宝くじでも買うような気持ちと金額で遊んでいるのと(現状、暴落といってもそれまでの価格を割ってる感じではないので。今後もそれが続くとは限りませんが)、一部のコインについてはインターネット上のサービスの対価として使える場面が増えるんじゃないかなという期待で買ったものもあり。
あとは投資とか信用取引とか、いまいちとっつきにくくて触れてこなかったようなジャンルの知識が得られるので面白いなと思っています。投機的な視線で見るなら、現物買って置いておくだけにしてもそういうことをうっすらと意識はするようになるので。

4)アフィリエイトを貼るターン

どうせ書くなら貼っておこうということで。仮想通貨自体はなかなかに気軽に人に勧めにくい代物ではあるのですが、とりあえず取引所の紹介などしてみます。
絵師さんにはMONAとかは勧めやすいというか、MONA投げ銭出来るイラスト交流サイトとかに登録すれば投げてもらえる可能性があるのでそういう方にはとっつきやすいかもしれないですが。

こちらは仮想通貨の取引所。
簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

bitFlyer

いずれも紹介すると条件によりわたしに紹介料が入るので、もしも見た方の中に登録してみようなんて方がいたら登録は是非こちらのリンクから。笑
わたしに会う機会がある人だったら、リンクから登録して本人確認書類出したよと言ってもらえればお茶くらいはご馳走します。

BTCに換えたポイントの出所であるところのポイントサイトの方は、紹介すると私に紹介料が入る、というのももちろんあるのですが、このサイトにログインして、サイトのリンク経由でゲームアプリに課金をすると課金額の2パーセント程度がポイントとしてもらえるのでFGOでガチャ回してる勢やあんすたの推しイベで走ってる民にちょっと勧めたい。他にグラブルとかA3、ポケGO、どう森、LINEなどもあったりしました。一回の課金が3000円として、2パーセントなので60円分程度のポイントがつきます。これを9回ほど回して500円分貯まればiTunesギフトコードに換えることもできます。(追記:Google playギフトコードは1500ptからでした…)つまり課金額の2パーセントを回収して再度課金に充てたり、課金でなくても次見に行くイベントの出演者の音源1枚だけ買ってみようかな?なんてことが可能。
私がやったようにビットコインに換えるとしたらキャリア携帯のアドレスの登録が必要なのですが、iTunesコードくらいなら有効なメールアドレスがあれば問題ないので、普段に使わないポイントサイト専用のメールアドレスを作っておけば広告メールやアンケートメールに煩わされることもないです。
moppy
とここまで書いたんですけど別にここじゃなくても課金額の一部還元できるポイント系サイトは複数あるので、ここを見ている課金兵たちはどこかに登録しておくというのも手だと思う…。それこそANAマイレージとかでもそういうサービスあった記憶があるし…。


みんな課金額を回収しようぜ!で終わってしまった。
今年になって投資ということも考え始めたというのもあり、それでビットコインを持つという経験を通して市場について考えるいいきっかけが持てたなと思っています。今持ってる分を今後どうするかとかはまだ決めてませんが、大した額じゃないし使い道が出てきたり規制されるならその前までは持っててみようかなと思ってます。

*1:ただし、現在ビットコインは送金詰まり(送金の履歴確認が遅れ、それによって入金までに長い時間を要する)や手数料の高騰が話題になってます

*2:ネットスラングではセルフGOXと言われている

【今年の総括①】新しいことを始めました

前の更新いつだよと思ったら件の着券率の話でした。あれ7月だからだいぶ間が空きましたね。まじかよ。

今年の総括というほどでもないですが、ブログにもちょいちょい登場しているストリップ鑑賞とか以外にも新しいことをいくつか始めたので、それについて書こうと思います。まずは電子タバコ(not加熱式タバコ)、VAPEから。

1)始めたきっかけ

禁煙が目的、というよりは、そもそも喫煙者と言っていいのか微妙なレベルで、たまーに吸いたくなった時にひと箱買って使い切るのにしばらくかかって…みたいな感じだったのですが、加熱式煙草を調べていた時に電子タバコに行きあたり、日本国内で流通してるのはニコチン入ってないということを知りじゃあこれでよくね?と思って(基本的にニコチン依存はしてないので)導入。
手巻きだと調整いろいろできますが正直めんどくさいし(バニラフレーバーの葉が気に入ってたのですが、基本的にきついの吸わないので結構フィルターがっつり入れないときつく感じる)、バンドマンに大流行のiQosも、臭いとかあとヤニクラ半端ないと聞くので。それなら香料と食品添加物吸ってる方がまだましだわ。

ていうか本筋とまるで関係ないのですがバンギャル喫煙者多いよね。団体で居酒屋行くとグループに一人は吸う人がいる。まあ喫煙所入れると何かと捗るよね。

これまた余談ですが、先日とあるストリップの劇場で受付受け取りにしてたポラ出来るの待ちしてたときに、受付のお兄さんから突然「リキッド何入れてんの?」って聞かれてびっくりしました。話してみたらご家族だか彼女さんだか誰だか忘れたけど始めたらしかった。

2)どんなものか

めっちゃ話がそれましたが、これらが具体的にどういう仕組みかというと、アトマイザー(リキッドを入れるところ)にいろんなフレーバーのついた液体を入れて、それを加熱して水蒸気を吸うという仕組み。要するに味(匂い?)付きの水蒸気を吸ってる感じです。禁煙目的で吸う人も多いそうですが(界隈のバンドマンだとプラの竜太朗さんとかNOIZのMASATOさんとかの話を聞きました。メトロノームのシャラクさんもインスタグラムか何かに写真を上げてたのを見かけた記憶があります)、きついの吸いつけてる人にはかなり物足りないとも聞きます。ニコチンのリキッドは個人輸入が出来るので、個人で買って配合してる人もいるとか。

私が使っているのは
これ

とこれ

です。しょっぱなから2本持ち。
リンク先はアマゾンアソシエイトですが、どちらかというとここから買ってほしいというよりはむしろコイルとアトマイザー買って私に送ってほしい。誕生日も近いので知り合い各位は是非お願いします。

閑話休題。最初買ったのはまた違うやつで、それはタバコサイズのやつで持ち歩きに便利そうだったのですが、アトマイザー部分の個体差ぽいですが液漏れはんぱないし、更にこれはタバコサイズのやつの宿命ですが味は薄いし、で使いこなす気をなくして死蔵してます。アトマイザー取り換え型なのでそこ取り換えれば吸い口も交換なので、そこ取っ換えて無事だったら人に押し付けあげよう。

最初に買ったのはeGO AIOの方で、ショップのお姉さんにものすっごい勧められて、レビュー見てみたらよさげだしいいかなーと思って買いました。扱いやすいです。ケースとかなしで鞄に適当に放り込んでも液漏れしないし。
でもこれ一つ難点があって、洗うのが手間なんですよね。タンク部分まで一体構造なので、分解できるやつのように水に放り込んでじゃぶじゃぶ洗うわけにいかず。私バニラとかを筆頭にスイーツ系のリキッドをよく吸うので、どんなに洗っても甘ったるい匂いが取れなくて、という。それで甘くないリキッド用にVAPEONLYのArcusを買いました。今はそっちにメンソール入れて吸っています。昼食後に(というか14時過ぎの眠いとき)メンソール吸って仕事終わったらバニラ吸う感じです。休日は気分によって適当に。
こちらはアトマイザー部分が分解できて丸洗いできるのがいいところ。個体差なのか全般的にそうなのか知りませんがとにかく固いですけども。分解中に事故って手の皮にひっかけて皮がべろんと剥けたことがあります。(全くメリットではなくなった…。)あと小さい。ego AIOより小さいです。女性向けの服のポケットでも余裕なサイズ。私は百均の小さい布ペンケースに入れて持ち歩いています。

3)使ってみたリキッド紹介

リンクとベプログというレビューサイトのレビューを貼りました。

http://vapelog.jp/archives/417
現在一番気に入っているリキッドです。なんかチョコの匂いする。吸い終わると髪からそれっぽい匂いがします。バニラカスタードのはずだが?????

http://www.grantsvanillacustard.com/
http://vapelog.jp/archives/2693
これはネットでめちゃくちゃ評判が良かったバニラカスタードのリキッドなのですが、うーん???でもめちゃくちゃ甘くて良いです。

http://vapelog.jp/archives/33113
これは買った時におまけかなんかで付いてきたメンソール。Arcusに入ってます。最初はフルーツフレーバーのと混ぜてましたが別に混ぜなくてもいいかあと思い今に至る。メンソールフレーバー開拓したいですね。

4)健康被害云々の話

これね。発がん性云々のやつ。あとは不凍液使ってるなんて騒ぎになってたやつ。
プロピレングリコール(PG)は食品添加物としても使われているもので不凍液の主成分はエチレングリコールだと何かに書いてありましたが実際のところはどうか知りません。一応国内産のやつは発ガン性物質については検査してるというようなことを各メーカーさんのサイト等で告知はしてます。
とっても単純な回避方法としては、リキッドはPGとグリセリン(VG)を混ぜているのでVG100とかVG比重が極力高いものを選べばその辺の心配は多少減るんじゃないでしょうか。海外産のは分かりませんが、アメリカあたりのやつだとむしろVG100とかもそれなりに多い印象があります。
上に上げたものだと、2つ目のGVSはVG100が存在してます。買おうとしたら即売り切れて今手元にあるのはVG Heavyですが。
あとは単に私そんな頻繁に吸わないので(一日1~2回)、言うて日常でがんのリスクなんてこれだけじゃなかろうにくらいの気持ちで生きています。要は気にしていないともいう。

甘い系のリキッドでお勧めがあったら知りたい今日この頃です。手元にあるの消費してからだから結構かかりそうですが。

着券率が低そうなライブに行ったので考察してはみたけどよく分からなかった話

最近はめっきり謎現場ばかりが増えている私です。
さて、過去にこういうブログ
cnmn1218.hatenablog.com
を書いたのですが、この中で「実際どんなもんなのかは正直計算してる人を見たことないのでわからん」と書きました。ですが、この間行ったライブが久々にこれ興行として大丈夫なの?レベルに着券率の低そうなライブで、かつある程度の数字が集められたのでざっくり着券率を計算してみました。
界隈が今どこもこんなもんだとまでは言いませんが、こういう状況が起こるイベントはそれなりにあるんじゃないかな。

前提として、業界のナカノヒト的に着券率の算出について細かい計算式などがあるのかはわかりませんが、ここではごくごく単純に「売れたチケットの枚数に対してもぎられた(実際にハコに来た)枚数」として計算しています。

ライブ自体の条件としてはこんなかんじ。
日時は月初の平日、ハコは都内。キャパ250とか300と言われているところなのですが、そんなに入る印象がないのは私が行くときいつも後方を物販で潰しているからだろうか…。
その箱で手持ちのチケットが180番くらい、チケ発の出足にしくじったので開き直って普通に買ったらそのくらいでした。それが出てる番号のほぼ最後。私の後ろにいた人数が片手かそこらくらいでした。なのでどんなに多く見積もっても出てる番号は190くらいまででしょう。とりあえず、きりのいい数字にするために190と仮定します。

7/27追記:ツイッターに記事を貼ったらツッコミが入ったので補足。
チケ発は一般一発でPG一か所のみ、箱売りや手売りのチケットもなかった筈なので並列入場やAチケットBチケットなどの入場順はなかったです。事前に告知されてたのも前売りチケットの次が当日券としかなかったはずだし。なので自分の手持ちチケットと入場時の状況から推測した数字を概ね出た枚数と仮定して良いだろうと思って使いました。
あと当日券についていつ販売されてたか記憶はないけど、私が入る段階では当券の入場列もなければ購入待ちの人もいなかったです。のでその後当券で入った人を考慮に入れるとしても片手で足るかなあと思います。
遅刻の人に関しては確かにどうやって考慮したらいいかわかんないんですが、対バンではないので目当ての目安の時間を狙って客が増えるタイプの興行でもなかったことと、終演後の感じではそんなに人増えた感じはなかったので調整するとしてもこれも片手で足るのではないかなと…。そうするとトータルしても10増えるくらいなんで80か(この場合はけたチケットは195枚)、各々を10ずつと多めにとったとしても90(この場合はけたのは200)程度ですかね…。

で、入場。
序盤の番号はまあそれなりに人がいるのですが、30とか40番代から結構雲行きが怪しい感じに…。60番から80番代がごっそり抜けていたのか、呼び出されても誰も入って行かなかったのがあまりに印象的でした。100番を超えると、101番から110番、などと10人単位で呼び出されても入っていくのは1人2人だったりもして。
最終的にスタッフさんが68、と言ってたのがちらりと聞こえて気になったのでフロアでなんとなく数えてみましたが、カウント間違いなのか関係者やスタッフさんが頭数に入っていたのか人数自体はもう少し多かったです。でも入場時に入って行った人数を記憶の限りで算出して足し合わせたら大体そのくらいになるので、もぎった半券の数はきっと68枚程度だったのだろうなと思います。ので今回はきりよく70としておきます。フロアもまあゆとりがありましたね…。界隈では開演前/対バンイベントの転換中の座り込みが最近非常に多いのですが(あまりマイナーに行かないオバンギャ層はそれに遭遇すると盛大に眉をひそめる)(まああまり行儀のいいものではないですね)、全員座っても余裕がある感じでした。もはや壁際以外で立っている方が浮くレベルなので郷に入りては郷に従うべく私もフロアに座って開演を待ちました。所謂ナイスピクニックというやつ。

ライブ自体の感想はここでは問題ではないのでさておき、とりあえず必要そうな数字が出揃ったので着券率を計算してみます。190枚売れたうち70人が来ました、となると70/190で0.368…となるので概ね3割7分。
…まさかの4割切ってる事案。軽い気持ちで算出してみましたが予想以上にヤバい感じの数値が出てちょっとビビっていますが続けます。
とりあえず190枚全員来れば250~300人の6割強~7割程度。着券率の話をするときによく聞くのが「大体売れたチケット数のうち1割の人は何らかの事情で来ない」という言説なのですが、その説に則り1割が来なかったとしても170人くらい。半分強~6割強ですが平日だったりその他の要因を考慮すればまあまあの数だと思います。 でも半券の実数が70だとして、逆算すると通常の着券率だとしたら来ようとする意思のある人間は78人程度しかいないはずの興行であったわけで…。となると、今回はちょっと特殊な条件なのですが、今後同様な条件の興行をまた打った場合に見込める実動員数は今借りている箱のキャパの2~3割程度、どんなに多く見積もっても1/3程度ということになります。
…これ、興行的にそもそもどうなんだろうというか、動員に見合った箱の選択なんだろうか。まあ箱の選択肢っていま非常に少ないですけども。

じゃあ実際こういう問題があったときに誰が困るのか。映画館の話だと、チケットの売り上げのうち着券率を計算して配給会社と映画館とで売り上げを按分するような話を見かけたので、着券率の低さは割と死活問題ぽいのですが、音楽業界だとどうなんだろう。
番号は発券しないとわからない形式だったはずなので、番号確認のためにひととおり発券はしてるはず、となると一応190枚分のチケ代自体はプレイガイドから興行主に入ってはいるはずなんですよね。そこから箱のレンタル料だとかメンバーやサポートメンバーやスタッフのギャラとかチェキのフィルム代とかまあそういった経費の支払いをする。んだと思います。その辺のタイミングは私には不明ですが。なので多分興行主サイドにしてみれば、見かけ上枚数が出ていれば短期的には問題がないのでしょう。着券率ガー転売ガーという話が良く聞こえてくる割には主催者になる側の人々がチケットの販売形態について手を入れたがらなそうなのも、今の販売方式で自分たちとしては問題がないからなのかな、と推測します。多分着券率の低い興行ばかりをやっていると割を食うのは箱側なのかも。単にドリンク代だけでも、チケットの売り上げ枚数190枚の約9割として500*170=85,000の売り上げが予測されていたところ実数ベースだと500*70=35,000にしかならないわけで。飲み物なので仕入れ値は下げようと思えば結構下げられそうですが、実入り自体が悪ければその辺でどれだけ企業努力をしても高が知れているというか。

そう考えると着券率問題は、興行主と箱との関係でより問題になる点なのかもしれないと思います。貸す側にしてみれば出たチケット数に見合った人数が来るような公演の方がありがたいのでそういった演者側に優先的に貸したいとか、実動員に見合った箱を借りてくれとかいうような感情があるのかも、と推測しました。そうなってくるとそれが演者側へのプレッシャーになって演者が着券率について物申すような形になったり、穿った見方ですがいわゆるV系箱と言われる箱のスタッフさんに客に対する当たりが非常にきつい人々が多いのはそういう要因も一部にあったりするのかなとも思ったり。これについてはその他の要因の方が大きいでしょうが。バンギャルも大概民度アレだしね。後は演者側のモチベーションという話もあるかもですが、その辺は客からしたら知らんがなという話ではあるので。

考えてたらだんだんよく分からなくなってきたのでこの問題、中の人の意見を聞いてみたいですね。

【スト】5月中道劇

今年も及川ミッチーのワンマンショーに行ったりしたのでその話と思ったのですがその前にスト備忘録。

連休あけという時期だし仕方ないと思うのですが女性客がめちゃくちゃ少なかったので、あまりいつの何回目に行ったとかは書きたくないのですが、その辺は適当に流してください。

本当は「チームショー見たさに5月中の道劇に凸したら新人さんが可愛かった話」とかいう長ったらしいタイトルにしようと思っていたのですが長いとアレなのでやめました。要はチームショー目当てで行ったのですが新人さんが可愛かったという話です。

チームショーは名前の通りチームなので複数人で踊る演目で、割とストーリー仕立てなのかな?私が見たのはそんな感じでした。今回の5月中の道劇でやってたのは新條希さんとRUIさんのお二人*1
1回目と3回目がRUI先生(JK?と女教師の百合もの)で2回目と4回目がゼラジャイ(BLもの)だと聞いて、2回目と4回目のどっかで行きたいなーと思うも、なかなか2回目と4回目って時間的に行くのしんどいんですよね。2回目はよっぽど押してないかぎり午後が空いてる日じゃないといけないし、4回目の5番目って終電がきわどいし。結局ゼラジャイはステージ写真買って終わりました。
RUI先生は…なんかもう少し穏やかな展開かと思ってたら全然穏やかじゃない方向に…。(あれはあれで良いというか。黒スト破るのがすごい良かった。最後に脱いだストッキング投げてたのが前のおじさまの肩に乗っかってたので教えて差し上げたら無事回収していました)RUIさんは男装も似合いそうなお顔立ちだなと思ったので、ゼラジャイ見れなかったの残念だな。

で、新人さん。立花散里さん。
劇場内に入って写真見た印象は、その辺の大学生にいそうな顔だなーというもの。いるよね、ああいう顔立ちにぱっつん前髪で白いトップスにゆるっとした長いスカート履いてリュックとか持ってそうなJD。
で演目。白いふわっとした衣装と髪飾り、一曲踊って衣装替え、赤の長いドレス。これまで特になにかしらのダンスをやってたりと言うわけではないのかな、という感じではあったけど、初々しくて可愛かった。
で脱いだあとが特にそうなんですが、視線の送り方がとても良くて。ちょっと流し目気味に客と目を合わせていくのですが、その視線の投げ方がとても好きな感じで、ああ良いなと思いました。ものすごく変な例えなんですが、好きなバンドの人でああいう流し目が得意な方がいるんですよ…。ものすごくその人のことを思い出しました。
あとポラがめちゃくちゃ混んでた。デビュー週だから当然といえば当然か。
次の予定が8月の頭と中に渋谷だそうなので、また見に行きたいですね。ていうかだいぶ先だな…。

時間の関係で他の踊り子さんがあまり見れなかったのですが、何人かざっくり感想。

さつき楓さん。わたしが見たのはふたつともアイドル系の振り主体なんですがガンガン踊れる方で良いですね…5頭に見た踊れる系の方々とはまた違う系統なんですけど、楽しかったです。あと踊りまくる系の方にしてはお胸が大きいので、ステップ踏むとすごい揺れるのですがとっても楓さんのクーパー靭帯のことを心配しています…ストリップって基本的にブラなしなので支えゼロだから…

園田しほりさん。ゲゲゲを見たんですけど、おちゃめな雰囲気で可愛かった。手の動きが綺麗だな…。黄緑の着物で出てきて2曲目から脱いでくんですけど、全体的に所作が綺麗で素敵だなと思いました。

あと前回の記事でああ書いといてなんですけどこの週はキーの高い曲使ってる人が多くて耳栓なしだとアウトという感じだった。結構しんどかったです。やっぱり演目によるのか…。(頭も中も行った際は割と中央後方の席を確保してました。)基本的には持っといた方がいいですね。

6月以降には他の劇場にも行こうと思ってるんですが(職場が近いのでつい渋谷に行ってしまう…)、とりあえず今一番行ってみたいのはロック座系列ですね…。特に浅草ロック座。これまでちょいちょい遠征で松山には行ってたので、今後また機会があったら道後ミュージックも行ってみたいな。夕方かららしいのでライブの時間や帰りの飛行機の時間とか考えると結構きついのですが。

*1:5結の渋谷もやってる踊り子さんがいらっしゃるはず。

ストリップを見に行った話

最近ツイッター上で女子が見に行くストリップ的な話が盛り上がっており、私も行きたいなーと呟いたところ友人(以下の一つ目のブログのひとです)にお誘いいただきデビューしてきました。

merryberrymerry.hatenablog.com

yuma96.hatenablog.jp

劇場鑑賞デビューについてはこのへんの記事が詳しいと思います。ので、デビューのための心構え持ち物その他、その辺のことは先達の記事に丸投げ。

自分が行ったのは5月頭*1の渋谷道頓堀劇場、場所は渋谷駅から道玄坂を上がって行って百軒店のとこ。あの辺のライブハウスに行く人なら、渋谷駅から109の前を通って坂を上がってO系列のライブハウスに行く道をたどって、ハコに向かう角(ファミマのある角)のいくつか手前の角で折れる、と言うとだいぶ分かりやすと思います。12時から開いていますし女性割引もあるので*2ライブ前に少し鑑賞していくなんてのもやろうと思えばできます。

5頭の渋谷道頓堀劇場の香盤(要するに、出順)は
相田樹音さん
左野しおんさん
水鳥藍さん
時咲さくらさん
榎本らんさん
石原さゆみさん
でした。
この1セットを1日4回回し。ひとりひとりの持ち時間があり、踊り子さんひとりひとりのショーの後にデジ写真*3の時間があり、その後にオープンという短時間のショー、というか、Tシャツを羽織ったくらいの格好で出てきてちょっと踊って、お客さんがチップを渡したりなんだりするような時間があり、それで一人分がおわり、という流れ。私が行ったときはさすがに休日とかだったので、かなり押してて3人ぶっ通しで踊ってからの撮影タイムをまとめて、という進行*4でした。オープンもカットだったかな確か。

写真の撮影はかなりフリーダムな感じで、脱いだり着たりするの大変なのでだいたい着衣で出てきて着衣で撮りたい人がわーっと撮って、脱衣で撮りたい方々が脱衣でわーっと撮って、みたいな感じでした。あと剥がしがないので*5うまいことお話ができれば結構踊り子さんと話せます。500円でこんなにお話ができていいのか。入場も女性料金だし、もう少し積まないといけない気持ちになってしまう。
アイドルとか一部のバンドとかだとチェキ撮ってその場でサイン書いてくれてっていうイベントが発生するときがあって*6、そういう時だと案外喋れる(剥がしの人がいたとしても、写真渡す前に剥がすわけにもいかないので相手に嫌がられていなければそれなりに喋れる)んですが、ここではサインは楽屋で書いてくれて次の回*7に回収に行けます。合法的に2回お話ができる。私は回収だけでは飽き足らずその回も撮って受け付け受け取りにしました。この何か月かですっかりチェキ廃ツーショ廃に……。

話を戻します。入った時間の都合で、最初の日は3回目の途中、時咲さくらさんの途中から4回目のさくらさんまで、2回目(1週に2回行きました)は昼の12時に入って1回目にひたすらデジ写廃的な活動をして2回目の藍さんまで貼りついてた。夕方からライブを見に行くつもりだったのですが、押してたので開場時間ぎりぎりに道劇を出てダッシュという。会場が近かったのと整理番号が遅かったのに救われました。

全体的な感想としては、ものすごい生命力を感じました。端的に言うとただ人が踊っているのを見ているだけなのですが、何故か処理する情報がとても多いと感じ、さらに人の身体が発するエネルギーがぶつかってくるといった感じ。なので初めて行った日は、劇場を出たときに頭がくらくらしていた。
ツイッターにもぽつぽつと書きましたが、性は生なんだなという実感。生命力とものすごい迫力を感じる。狭いところだから余計にかもしれない。当然性風俗なのでエロというのは最初にくるわけですが、あまり淫靡でじめっとした感じはせず、明るい、とまでは言わないけど割とからっとした感じの方がより強かった。他の劇場、他の踊り子さんだとまた違うのかもしれませんが。多分我々客の側は踊り子さんを見ているだけで触ることはできない*8、というのもそう感じた要因かな、と思います。我々は舞台の上をただ見てるだけ、っていう楽しみ方が、なんかすごく普段の趣味に近いものを感じる。そういう意味でもバンドとかアイドルとか観劇とか、何かしら舞台の上の人を見に行く趣味のある人なら面白いと思うんじゃないかなと思います。

ここからは各踊り子さんの感想少しずつ。

相田樹音さん
道劇は初だそうなんですが、歴自体は長い踊り子さんだそうで。(15周年だそうです。お話しした時にご自分でもアラフォーと仰ってた。)椅子とハットを小道具として用意して、ミュージカル調の振付で踊る演目(後で聞いたらララランドと仰ってた)があって、それがすごくよかったのですが、その演目を水鳥さんに譲られたそうで。2回目に行った際に見た演目もジャズっぽいものとミュージカル風のものだったので、そういう感じのをよく踊られてる方なんだろうと思った。足が綺麗。網タイツ。是非見られる方は足を見てほしい(大事なことなので)
あと写真撮ったらいろんなものをいただいた。3回ほど写真を撮ったのですが、お菓子を大量にいただきました……。もしかして:餌付け

左野しおんさん
プロフィール検索してみたらまだまだ若い方っぽい。肌の色が白くて(本当に真っ白!)すべすべして肉のつき方が柔らかそうな方だった。演目もなかなかかわいい雰囲気のものが多かったです。あ○ちゃん、アラブ風というかベリーダンス風の衣装を着て踊るやつ(たぶんフォレストスノウという演目?)、あともう一つ、韓流?ぽいチョゴリ風にも見える白と青の衣装を着て踊る演目、を見ました。
お客さんいじるのうまそうだなあという印象は、女子への手厚さがやばいオープンショー(前述)で確信に変わる。ファン層としては男性の方が圧倒的っぽかったですが。撮影タイムのツーショの撮り方が可愛い。ピースの出し方がアイドルだったし自撮りでツーショとかもう可愛さが溢れている。
後で検索したところ芸名(でいいのか)をどうやら園子温氏から取っているらしい。サブカル女子の気配を察知……

水鳥藍さん
最初に見たのがfという演目で、それが患者、女医、ナースとめまぐるしく衣装替えがあるというなかなかにバンギャル心をくすぐる内容だったのですが、もう一つやっていた班女という演目(三島由紀夫の班女がモチーフだそうです)がすごいと聞き、どうしてもそれが見たくて渋谷でのライブ前に昼間から劇場に行きまして。そしたらちょうど樹音さんからララランドの演目を譲ってもらったとかで、その翌日位からそれに入れ替えるという話だったので、見れて良かった……!ララランドはエアリアルでやるそうなので見に行きたかったのですが、さすがに連休明けの仕事状況(基本的に長期休み明けは忙しい)では間に合うはずがなかった。
この方もバレエの歴が長いと聞いていて、動きがそんな感じで優雅でした。班女のえもさ。

時咲さくらさん
2回見てるはずだと思ってたら1回は買い出しに出たときに戻り損ねたのでした……。最初途中から見たのがもう割とベッドに差し掛かった頃だったのですがもうその時は襦袢1枚だったので最初の衣装はわからないです。でも襦袢よかった。で次に見た演目が、途中サンバのような雰囲気になる、羽根しょって踊る演目でした。「踊り子 back to the past」という演目らしい。
おっとりした感じのお顔立ちの、肉付きの綺麗な方。喋り方もおっとりとした感じだった。最初行く前にわたしの持っていたイメージの中のストリップ像に一番近かったのがこの方でした。

榎本らんさん
強めというかギャルな雰囲気の踊り子さん。演目、私が見たのは2回ともR♡Cafeだったのでメイドさんだったのだけど。でもギャル。メイドさんなのにギャル。
演目は前半は普通にメイドカフェをイメージした踊りって感じだったのですが(前半部分はアイドルだなあと思ったけど正直そこまで印象が強くない)、カフェ看板風の小道具(R♡Cafeとメイド喫茶風のメニューとが書いてある)をひっくり返して後半、「夜のR♡Cafe」にした後がとってもえろい(メニューもアダルティ)。メイドさんのご奉仕(意味深)というあれ。

石原さゆみさん
友人たちの推し踊り子さんなんですが、高校の同級生にびっくりするほど似ていた…。6頭で引退されてしまうそうなんですが、初めて観る方にとっつきやすいんじゃないかなと思います。可愛い顔立ちで体がすごくしなやかで綺麗な方。背中から腰のラインがとても良いです。 演目も最初はかわいらしい感じ(衣装もシャツとショートパンツ)だったのが、ワンピースに着替えてからはしっとりとしていてよかったです。さゆみさんも割とアイドル感あるのですが、左野しおんさんが最近流行りの多人数アイドルグループ系なら、さゆみさんはちょっと前のアイドル歌手といった風情。

あと、個人的なメモとしては、先のブログで耳栓とありましたが、道劇に関してはなくてもなんとか大丈夫かな…。ただまあなんとかなるかな、という程度なので、一日居座ろうと思ってるとか、他にも12時過ぎからライブ直前までいてその後ライブ、とかとなると夜には相当に疲れているので、予定があとからあったり長丁場の予定の人などは持って行った方がいいかと。ライブハウス用の1500円くらいするやつは、小さくて音の悪いライブハウスのスピーカー前でも音が耳に直撃しなくなるのでこういう会場でも役立つはず。
懐中電灯は、自分自身は真っ暗なタイミングで立つことはなかったのですが、あれば欲しいなと思いました。後方席(立ち見エリア)になると足元からLEDの照明がうっすらついているので、夜目がきく人ならなんとかなるかもしれない。

とりあえず今は水鳥藍さんを次どこに見に行くかを考えています…。6/1〜5に池袋のミカドに出るよと聞いたのですが、ばんぎゃるの常でその期間はすでに予定がみっちり(なんならダブルブッキングまで起こしている)で一体いつねじ込もうかという…。樹音さん、しおんさんもまたうまいことタイミングを合わせて見たいです。
あと、何人かで踊るチームショーというのもあるようで、今ちょうど道劇でもやっているようなのですが、行けるかなあ…。行きたいなあ。チームショーの中には踊り子さんが二人で男装して踊るBLショーなるものもあるそうなので、それも機会を見つけて観に行きたいですね。

*1:5月1~10日、ストリップの世界では1週が10日で1〜10日を頭、11〜20を中、21〜30を結と呼ぶそう。31日はお休みとなることもあるとか。

*2:いくつかの劇場であるみたいです。ない会場もあるとか。道劇は女性料金2000円、男性は5000円だった

*3:デジカメで写真が撮れる。ポーズ指定、着衣脱衣、ツーショ、等々指定自由で500円。これは道劇の場合で、他の劇場だとポラロイド写真のところや1回1000円のところもあるそうです

*4:トリプルという

*5:時間制限もない。それが押す原因でもあると言えばそうですが

*6:特典会の類とか物販の時間とかその他

*7:次の回はいなくても、その週にまた行く予定があればその時

*8:写真撮るときとかに近づいたり手を回したりしてくれる踊り子さんや、あと女性客を贔屓してくれる踊り子さんとかもいますが。私が行ったときは左野しおんさんが女性客のところに降りていっておっぱい触らせて回っていました(踊った後だったのでお肌がしっとりしててすべすべで柔らかかった……。)

女子ドル現場に返り咲きました。

突然なんなんだよみたいなブログですね。タイトル通り、最近女子ドル現場に行き始めました。
タイトルがこうなっているのは、5~6年ほど前(今数えたらそんな前だった…。まじか…。)に某48G系列に行ってた時期があったからで。ただ、当時は某人のとこのツアーに一番必死に通っていた時期だったので、そっちはふわーっとだったのですが。でもアルバム20枚とか買って撮影会いったな。

久しぶりに行った女子ドル現場は若向けの甘い香水の匂いがした。10代の女の子(やそういう子たちを使ってる運営)でも買い揃えられるような、甘くてかわいらしいんだけど充満してると合成っぽさが鼻につくような。昔行ってたとこの女の子たちの平均年齢がそこそこ高かったので、こういう10代向けの香水みたいな匂いって久しく嗅いでないな、と思ったりもした。でも多分、香りを活用するというのはとても有効な手段で、例えば街中であの香水をつけてる女の子が歩いていたり、電車に乗り合わせたりしたら、きっとその現場のことを思い出す。バンドマンもそうで、それもあってV系なんかは割と匂いのきつい香水を愛用する人が多いんだと思う。

話がそれた。
行ったのがリリイベというか4月リリースのシングルの予約特典会だったので、ミニライブ+特典会といった感じ。これがあと1か月強続くらしい。どんなスケジュールだ。そのせいかあまり積みまくる感じの人もおらず(せいぜい全種予約して全員チェキ撮るくらい)、初めてで2枚だけ参加券を握りしめて参加した身にはとても気楽だった。
写メを撮るイベントは割と何度か経験があるけれど、チェキはバンドマンとの5ショット6ショット(ごくまれに2ショット)しか経験がなくて、それも割と家族写真なんで、女子ドル相手だとどこまで何をやっていいのかもわからない、ポーズ指定はOKなのか?どこまでOKなのか?etc。
チェキを撮りたいなと思った子が二人いて、最初はどちらかと撮ろうと決めてた。でも、一人の子が体調を崩して特典会は欠席になり、振替の日も予定が入っていて行けなかったので、じゃあもう一人の子と撮ろう、ということにした。握手に突っ込んでもよかったんだけど、しょっぱなから握手したってそこまで話すこともないし。

初対面からとりあえず相手の見た目をどこか一か所褒めておけ、というセオリー通りの挨拶を浴びた後(でもめちゃめちゃ可愛い子からお姉さんみたいな美人さんに来てもらえてうれしい、なんて言われたら悪い気はしない)、いきなりハートを作ってチェキを撮ってもらい、「(バンドマンとは撮ったことあるけど)アイドルさんとチェキを撮るのは初めてです」と言うと、初めてが私なんかでいいの?嬉しい、また来てね、と満面の笑みで言われてあまりの可愛さ(と営業力の高さ)にくらくらした。自分が割ととっさに言われたことの返事に頭が回らないタイプなので、とっさにそういう言葉が出てくるってすごいなと思う。もしかしたらこういうことを言われたらこう返すくらいはパターン作っているのかもしれないけど。

あと、握手行っても初対面じゃそこまで話すことないし、と思ってチェキ撮影にしたんだけども、そりゃ撮影会の類が盛況になるよなあと思った。長く行ってて向こうもこちらのことを覚えていれば、話すことはいくらでもあるからそりゃ握手の方がいいわけだけど。初対面だとか、まだ覚えられていない状態なら、あまり長時間持たせなくてもよく、おまけに記録も残るから、撮影って便利だよなと思う。某人のところでも、自分や身内は(話せないし、おまけにあまり写真が好きじゃないというのもあり)撮影会は割と干したりするけど、ここ最近ファンになったような子たちは撮影会の方が嬉しいらしく、そちらの方がインスト券の捌けがいいとも聞いてる。物証が残るって大きいよね。

あと、見てる感じ界隈内ではレギュレーションそこそこきつい方だと思う。チェキ1枚撮るのに3k弱かあ…。アルバム複数枚とかDVDやBD1枚買って撮影1回と考えれば全然安いっちゃ安いんですけど、回数が比じゃないからな…。男ヲタの資金力、どっから出てくるんだ。バンギャルも突っ込んでる人はすごい額突っ込んでるけど。